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キャッシングを滞納した場合のリスクとは?

キャッシングでの借入金は、期限を守ってシッカリ返済してください。万一、どうしても期日に返済できない場合には、必ず利用している金融機関に連絡を!返済期日に返済せず、連絡もしないでいると…まず、(銀行系キャッシングならば保証会社から、消費者金融系キャッシングならばその金融会社から)「返済の振込が確認できなかった」という旨の連絡ハガキが送られてきます。

 

この段階ではハガキによる連絡が基本ですが、なかには初めから電話連絡をしてくる会社もあるので気をつけましょう。ただ、どこで借入をしている場合も、いきなり厳しい取立・返済催促がくることはありません。ですから、万一返済が忘れてしまったとき・返済が難しいときも、慌てないて下さい。しっかり金融会社に連絡・相談すれば、大きなトラブルになることはないのです。ですが、連絡もせず滞納を続けていると…さまざまなリスクが発生してしまいますよ!

 

キャッシングを滞納するとこんなリスクが待っている!

返済日から1〜3カ月以上たっても返済しないでいると、様々なトラブルが起きてきます。まず最も大きなデメリットは、「借入の返済を滞納した」という記録が信用情報機関残されてしまうこと。こうなると、あなたは「返済責任をきちんと負えない人」と記録されたのも同然。その後、あたらしく借入をしたりローンを組んだりしようとしても、(金融機関側からの信用を得ることが難しくなり)スムーズに契約できなくなりかねないのです。それだけではありません。

 

キャッシング利用がストップされてしまう

返済催促を無視していると、キャッシング利用自体、ストップされてしまいます。利用枠が残っていたとしても関係なく(返済が遅れている分をしっかり返すまでは)キャッシング利用ができなくなるのです(なお、返済からどれだけの期間で“利用停止”となるかについては金融機関ごとに違いがあります)。

 

キャッシングで滞納をすると遅延損害金を払う必要がでてくる

遅延損害金とは、期日までに返済できないときに発生する損害賠償金のこと。期日に返済しないと、元本+利息の返済に加え、さらにこの損害金まで支払わなくてはならなくなるのです。なお、遅延損害金はたいてい日割り計算で算出されますから、借入残高が多く、遅延日数が長引くほど、どんどんその金額は増えていくことに…。ですから、万一遅れてしまったときには、なるべく早く金融機関への連絡・返済をしてください。そうしないと余計な支払いを増やすことになるのです(なお、遅延損害金利率の上限は20%であり、多くの金融機関が上限いっぱいの値を設定しています)。

 

まとめ

近年は、(少なくとも大手金融機関においては)ひと昔前のような厳しい取立が行われることはありません。そのため、ついつい返済遅延をしてしまう人も増えているようです。ですが、返済遅延をすればペナルティは免れられません。その後の借入やローンに影響が及ぶほか、賠償金を支払う必要まで出てくるのです。借入は、きちんとルールを守って行いましょう。

 

  • 返済日までにしっかり返済すること!
  • 遅れそうなときは、その旨をしっかり連絡すること!
  • 金融機関からの返済請求を無視し続けているとペナルティがあると認識すること!

まずはこの5つがおすすめ!

実質年率 融資限度額 審査目安
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